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明石酒類醸造株式会社

アカシタイ

おすすめの理由

明石鯛のこだわり

最高級の山田錦を贅沢に磨き込んで使用

原材料に徹底してこだわる

「原材料に徹底してこだわる」という信条のもと、「明石鯛」には「最高の酒米」と言われる山田錦をより厳選して使用しています。
産地は明石から車で北に1時間ほどの三木市東条町。質のよい産地として知られる兵庫県の中でも特A地区と言われる最高級の山田錦が収穫される地区です。その特A地区から、その年収穫される上質の山田錦を「明石鯛」シリーズの原材料にしているのです。
「明石鯛」シリーズでは山田錦を純米大吟醸では精米歩合40%、純米酒でも精米歩合65%まで惜しみなく磨き込んで使っています。

山田錦とは

山田錦は通常の酒米に比べ、1.米粒が大きい、2.心白(しんぱく)が大きいという特性があります。心白とは、米の中心部が白濁している部分を指し、デンプンが密ではなく疎になっているので麹菌が米の中に入りやすく、最良の米麹を造ることができます。
また、3.酒質を劣化させるタンパク質や脂肪の含有率が少ないという理由からも酒米に適していると言われます。

 

社長のおすすめ談

但馬杜氏が魂こめて造り上げる「明石鯛」

ほとんどの工程を手作業

機械化された設備で醸造を行っている酒造メーカーが多いなか、弊社では、今でもほとんどの工程を手作業で行い、手間ひまかけてお酒を造り上げています。
30年の経験と技術を持った但馬杜氏たちは寡黙にこつこつと、愛情こめて一つの工程をこなしていき、それはまるで商品を製造するというより作品を造り上げているようです。データ化、数値化されたマニュアルは一切存在しません。
杜氏たちは、その時々の気温や湿度などの気候から米や米麹の状態を見極め、酵母に語りかけるように作業を進めていきます。

「特別なことは何もしていない。けれど、その年その年できちんと『明石鯛』の特長を持ったおいしいお酒ができる。蔵に特別な『明石鯛』という名前の微生物が住んでいるのかも」と社員は冗談まじりに話します。
「今年もよい『明石鯛』ができた」と杜氏がにっこり笑う時、6カ月間の酒造りが終わり、出荷が始まります。

 

iTQi3つ星(最高評価)と全国新酒鑑評会金賞受賞

世界が認めた「made in AKASHI」

iTQi3つ星

「明石鯛」ブランドは、時代に流されず、頑固に製造方法や原材料にこだわって、質の高さと特長ある味を守ってきました。
しかし、日本では知名度がけっして高くないのも事実。そこで「世界に認められれば、日本の評判もおのずとついてくる」との逆転の発想で、ヨーロッパの食品コンクールに出品しました。
結果、純米大吟醸「明石鯛」はiTQi2007年国際食品コンクールで2年連続最高評価の3つ星(優秀味覚賞)を、玄米山田錦「明石鯛」は昨年度より一つ評価を上げ、2つ星を受賞しました。
同コンクールの審査員は世界的にも著名で熟練のシェフやソムリエによって構成され、星を獲得するということはミシュランの3〜1つ星レストランや5〜3星ホテルのメニューに取り上げてもよいという評価になります。
つまり、受賞した2つの「明石鯛」は、「明石発の世界水準の味」になります。

また、大吟醸「明石鯛」は1996年と2000年に全国新酒鑑評会で金賞を受賞しており、日本酒専門家には高い評価を得ています。いわば、「明石鯛」は日本酒専門家とヨーロッパの食の専門家が認めた「made in AKASHI」の日本酒なのです。
ご家庭でもぜひ一度ご賞味ください。

国際味覚品質協会
iTQi2006 (international Taste & Quality institute 2006)
http://www.itqi.org/jp/