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2010年10月16日

ブログ

酒類販売管理者

お酒を売るのには、酒類販売免許が必要です。
 
うちは、蔵元ですので、製造免許に販売免許がくっついています。
 
一昨日、酒類販売管理者研修に行って来ました。
 
酒売り場には、酒類販売管理者が必ず1名必要です。
 
この研修で、未成年の飲酒を防ぐために年齢確認の徹底を何度も言っていました。
 
確かに、海外の展示会でも年齢確認はしています。
 
さて、この研修の話の中で、ひとつ驚いた話がありました。
 
それは、お酒を売っている場所の数です。
 
昨今、自由化が進み、一般の酒販店さんの数が減ったと言われています。
が、自由化の始まった頃には、全国に12万軒あったのが、今は20万軒にまで増えているそうです。
コンビニやスーパーなど新規参入が、数を押し上げているんです。
 
売る場所が増えても、現実には飲酒人口も減少していますし、飲む量も減っています。
 
厳しい時代が続きます。
 
とは言いましても、美味しく、楽しくお酒を飲んで頂くこと。
 
それが、造り手にとって一番うれしいことであり願いでもあります。