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2011年07月08日

ブログ

野菜

今日も、早朝から蔵で仕事。
 
今週は、野菜焼酎の瓶詰と出荷が忙しかったです。
 
考えてみると、麦焼酎や米焼酎を造って売っても、どうも本場は九州なので受けが悪かった。
 
そこで、出会いがあり、野菜の焼酎を造り始めた。
 
成功もあれば、失敗もありました。
 
なんきん。きゅうり。白うり。かぶら。
 
にんにく。ごぼう。長いも。
 
玉ねぎ。長ネギ。
 
山の芋。自然薯。そば。
 
別珍うり。地元の麦。
 
サトイモ。聖護院かぶら。
 
らっきょう。くわい。
 
産地が異なるものも造りました。
 
持ち込まれたが、日の目を見なかったもの多数。
 
総じて、葉物は、難しい。
 
よく言われるのは、「焼酎って何ででも造れるんですね。」
 
それは、イメージで、実は何ででも造れることはありません。
 
果物焼酎ってありませんね。
 
造るとダメなんです。
 
そう、葉物が難しい。
 
昔、キャベツ農家の方が、キャベツの焼酎を造ってくれないか。と、問い合わせ。
 
「すいません。焼酎は無色の液体になるので、キャベツのイメージを教えて下さい。そのイメージが、分かれば造れます。」
 
「えー。キャベツは、食べるとシャキシャキして。」
 
「歯ごたえは、表現出来ません。」
 
今、頼まれたら、造るかも。
 
野菜で焼酎を造るようになって、農家の方々とよく話をするようになりましたし、産地の方には、いろいろ教えて頂きました。
 
そして、感じたこと。
 
野菜も旬に食べるのが一番。
 
明日、夕方魚の棚でお会いできれば嬉しいです。
 
どぶろくも持って行きます。