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トピックス

2012年05月24日

ブログ

酒税

お酒には必ず税金が付いてきます。

酒税。

蔵元は、消費者の方々を代表して酒税を納めます。

ビールにも、清酒にも、もちろん梅酒などのリキュールにも。


酒税が付かないもの。

それは、アルコールフリーのビール。

ノンアルコール飲料です。


ビールは、酒税が掛かりますがノンアルコールビールは酒税が掛かっていません。

メーカーにとっては、ノンアルコールビールの方が実入りが多いのです。


そして、酒税は国税なんです。

ですから、酒税をちゃんと申告して払っているか国税庁から調査が必ずあるんです。

儲かる儲かっていないは関係なく来るんです。

3年前に来たんですが、

再び先週6名の方々が月曜日から木曜日までいらっしゃいました。

指摘をされて、

支払わないといけない酒税にプラス、戻って来る可能性のあるものにはマイナスが付いていました。

思わず、「これ払うんですから私にとってはマイナスですよ。」と言いました。


そして、もう一つ酒税を払わなくていい場所があるんです。

それは、海外への輸出です。

この時は、日本の酒税は掛かりません。

ただし、その先の国では必ずその国にある酒税法にのっとって課税されます。

フィンランドは、お酒の専売公社それも400軒だけでしかお酒が買えないそうです。

香港は、数年前に酒税がゼロになったと記憶してます。


お酒を飲むときは、酒税のことは忘れて楽しく飲んで下さい。

(Yonezawa)