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2012年06月01日

ブログ

ところ変われば

今日、父の時代から家族付き合いをさせて頂いていた方にご不幸があり、

その葬儀に参列して来ました。

京都であったのですが、今までに経験のないパターンでした。

確かに、その後に京都でアポイントがあり、

待ち合わせ時間を決める際に葬儀開始から30分後を最初言われて驚きました。

頷ける光景でした。

場所が変わるとこうも変わるものかと思いました。


でも、考えてみると食べ物もところによって違います。

鯛めし。

明石の鯛めしも大きく二通りあります。

一匹そのままを入れて炊き上げるものと、身をほぐして炊き上げるものとがあります。

昔、松山で頂いた鯛めしは、お刺身の鯛をご飯にのせて食べるものでした。


うどん。

関東と関西ではダシが違います。

高校生のときに、東京の八王子駅で食べた駅そば。

まっくろな空のドンブリが出てきたと思って文句を言いかけた時に、

隣の人のドンブリから茶色く染まったうどんがドンブリから出てきた驚き。

東京で学生生活を送り始めたころは、

うどんに生卵を入れてかき混ぜないと汁が飲めませんでした。

今は、問題なく食べることが出来ます。

それだけ自分の間口が広がったのだと思います。


納豆。

これも、大学時代に初めて食べて、こんな美味しくないものは無いと思いました。

これも、今は美味しく頂いています。

挙げていけばきりがありませんが、お酒も本来は場所によって味が違うと思います。


地酒。

これは、地元の酒であって、地方の酒という意味では無いと思います。

清酒明石鯛

これも、明石で愛されて初めて地酒と呼んで頂けると思っています。

そして、最近少しずつ愛されていると実感出来るようになりました。


いとしい 恋しい あの人に こころの内を あかしたい

父の日に清酒明石鯛を。


あかしたいは、こちらから


(Yonezawa)