
農家の方々が精魂こめてつくった野菜たち。産地特産の野菜には、そこにしかない貴重な美味しさがあります。「野菜畑 焼酎」はそんな野菜が主役の焼酎です。
もともと「産地特産の野菜をより有益に活用して、広めてほしい」と生産元から依頼されたのがきっかけで造りはじめました。
原料は、農家から販売ルートに乗せるには規格外、つまり形が崩れていたり、大きすぎたりする野菜を直接買い付けています。
また、出来上がった製品の販売方法も提案するなど、農家の方々とは強い協力体制を築いています。安心して、おいしい野菜作りに専念できるようにと願うからです。
農家の方々の愛情を焼酎に詰め込んで、皆様にお届けする「野菜畑 焼酎」。
現在、にんにく、ごぼう、長芋などの焼酎も開発中です。今後にご期待ください。
私たちが「野菜畑 焼酎」を造るにあたって最も心を砕くことは、「焼酎でいかにして野菜を表現するか」ということです。
私たちは無意識に、野菜を色や形、そして味で判断しています。日頃、野菜に接するのは野菜に手を加えないそのままの状態か、調理された料理品としての野菜 長芋ならとろろそば、ごぼうならきんぴらごぼうなど がほとんどではないでしょうか?
つまり、野菜は、色や形、料理品のイメージとなかなか切り離せないものなのです。
無色透明な液体の食感がない焼酎で、皆様がイメージされている野菜を表現するのは考えていたよりずっと難しい作業でした。
何度も配合を変えたり、製法を新たに開発したりと試行錯誤を重ねて完成したのが「野菜畑 焼酎」です。
目を閉じて、その野菜を想像してから「野菜畑 焼酎」を飲んでみてください。もし、想像通りの、あるいは想像を超えた野菜のおいしさを味わってくださったなら、生産者としてこんなに幸せなことはありません。