明石酒類醸造 会社概要明石酒類醸造 会社概要

ごあいさつ

代表取締役 米澤 仁雄

弊社は、江戸末期より醸造業(醤油製造)・両替商・米穀商を営み、大正7年明石酒類醸造株式会社を創業しました。焼酎の製造から始まり、その後順次酒類製造免許を取得し、現在は、清酒・みりん・リキュール・合成清酒・その他の醸造酒を製造しています。

伝統と革新

日本古来から伝わるお酒の製造技術の伝統を重んじる一方、新しい価値観を持ったお酒を造って提案する革新を併せ持った蔵であることを常に心がけて参ります。

安心と安全

契約栽培を始め、顔の見える生産者からの原料の購入を基本として、必要と判断される場合は、外部機関に依頼して安全性を確認し製造・販売に努めます。

日本のアイデンティティー

現在、海外に積極的に挑戦しています。特にヨーロッパ・イギリスでは、おかげさまで高い評価を頂いています。ただ、お酒を売るのではなく日本のアイデンティティーを大切に展開していきます。

全ての人に酒と笑いと幸せを

原料を生産される農家の方々も、その原料を私どもに届けて下さる方々も、私どものお酒を飲んで頂く皆様やご家族の皆様も、そして造る私たちも、弊社のお酒を通して全員が笑顔になり幸せになれる。そのために、一生懸命精進し、信頼を得ていく所存です。

会社概要

会社名
明石酒類醸造株式会社
所在地
〒673-0871 兵庫県明石市大蔵八幡町1-3
代表者
代表取締役 米澤仁雄
創業
1856年
株式会社設立
1918年
資本金
500万円
事業内容
日本酒・リキュール・ウイスキー・スピリッツ・合成清酒・みりん・原料用アルコールなどの製造および販売
TEL
078-919-0277
FAX
078-919-4377
E-mail
info@akashi-tai.com

歴史

1856
創業。醤油蔵の製造・両替を始める。
1918
明石酒類醸造株式会社設立。焼酎・みりんの製造・販売を始める。
1941
合成酒の製造・販売を始める。
1945
明石醗酵工業株式会社に社名変更。夜の空襲で工場が全焼する。
1946
工場の建物を再建する。
1955
アルコール・清酒の製造・販売を始める。「明石鯛」シリーズの製造・販売を始める。
1984
リキュールの製造・販売を始める。
1995
阪神・淡路大震災が起こる。 事務所が全壊、多数の商品が破損、流通が止まるなど大きなダメージを受ける。蔵は全壊を免れたものの麹室なども倒壊する。
1950年頃の弊社
1996
「明石鯛」シリーズの吟醸酒の製造・販売を始める。
1998
ブライダル商品などの企画・販売を始める。
2002
関連会社の有限会社 明石醗酵食品 設立。醗酵食品・地元名産の食品などの商品開発・製造・販売を始める。
2004
ギフト部門「エレガンテ」設立によりブライダル事業拡大。
2006
明石酒類醸造株式会社に社名変更。「Princess of Rose」新発売。純米大吟醸「明石鯛」新発売。
2009
明石市大蔵八幡町に移転。直売所「酒笑本館(しゅまいるほんかん)」オープン。とろとろいちごリキュール新発売。どぶろく新発売。
直売所「酒笑本館」
2017
海峡蒸溜所設立。ウイスキー及びスピリッツ製造免許取得、ウイスキー蒸留開始。
2019
「明石鯛」シリーズ国内リニューアル。直売所「酒笑本館」事務所に移転。
2018
海外輸出向けウイスキー「波門崎」(ブレンデッド、ピュアモルト)を製造販売。
2019
2基目のポットスチル、マッシュタンを導入。
2020
コロナ過、消毒用アルコール不足のため高濃度エタノール「 ALCOHOL70%」製造。「明石鯛 高濃度アルコール65%」(製造。明石市内の医療機関等へ優先的に供給。
2021
「東経135度兵庫ドライジン」国内販売開始。