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トピックス

2012年06月05日

ブログ

野菜

最近は、世界中から野菜がやって来ます。
 
中国はもとより、メキシコやオーストラリア・・・・挙げればきりがありません。
 
品質のレベルでいっても海外産のほうが上と言うものも多々あります。
 
世界中から野菜が届くので、旬も関係なく年中食することが可能になります。
 
父親が家庭菜園を趣味としていましたし、大学時代は農学科で農業を学んだ関係で野菜を常に身近に感じていました。
 
子供の時、家でパセリを植えていた関係で、未だにパセリは食べるのに抵抗があります。(体験が関係しています。)
 
大学時代は、長野県でキャベツや白菜の収穫。
 
もちろん、大学の実習では、米に始まり野菜・果実・穀物など何でも。
 
大学時代、フィリッピンでホームスティしたとき、初めて食したニガ瓜。
 
子供時代に、大根を煮たものは許せない存在でしたが、今は好物です。
 
アメリカで初めて食べたスティックのセロリ。
 
泣きそうでしたが、我慢して食べました。
 
その食卓風景は今でも思い出せます。
 
 
野菜は、健康に良いと言われています。
 
生産者の方々も、一生懸命作られていますが市場価格は安定しません。
 
そして、市場へ出荷する野菜の形と大きさが価格を大きく左右します。
 
美味しさよりも見栄えが大事です。
 
海外からくる野菜でいつも思うことは、野菜で一番大事なことはなんだろうと。
 
私は、鮮度だと思っています。
 
昔のきゅうりは、イボイボがいっぱいありました。
 
今のきゅうりは表面がツルツルです。
 
品種改良の賜物ですが、今のきゅうりの表面がツルツルの理由は、きゅうりの水分が蒸発しにくいからです。
 
収穫後、すぐと5日後でも、水分が蒸発していないので重さはあまり変わりません。
 
栄養は、どうなっているのか分かりません。その知識は今ありません。
 
生産者の方々が、一生懸命作られて出来た野菜。
 
その姿かたちが悪くても、味は変わりません。
 
そんな野菜にスポットライトを浴びせようと野菜焼酎造りが始まりました。
 
もう10年以上前のことです。
 
 
仕込んでいるとき、美味しい野菜は私たちに美味しい香りや味わいを感じさせてくれます。
 
自然の産物は正直です。
 
ぜひ、一度野菜の焼酎も味わってみて下さい。
 
野菜焼酎
 
(Yonezawa)